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アレルギーが発症しにくい部屋にする簡単な方法

 

今回は「アレルギーが発症しにくい部屋にする簡単な方法」として『除湿機・加湿器を使って結露・カビ、乾燥に対抗する策』をご紹介します。

 

※当然ですが、お部屋と布団の掃除機がけはアレルギー対策としては必須です。部屋も布団も毎日やれば越したことはありませんが、忙しくてなかなか…という方でも『最低2日に1回は掃除機がけをすること』が、アレルギーの発症確率を下げるためには必要です。

 

この他にも部屋の雑巾がけ・カーテン掃除・家具家電のホコリ掃除などもありますが、ここでは割愛します。


加湿器/除湿機を使う

 

日本は温暖湿潤気候なので、年間で気候の変化が激しく湿気の多い国です。時期に合わせて加湿器と除湿器を上手に使い分け、寝室環境の調整をすることがアレルギー発症を抑えるためには絶対的に必要となります。

 

部屋の環境に合わせて使い分ける

加湿器、除湿機を使用して寝室環境を調整することで、質の良い睡眠が得られます。ここで調整をおろそかにした場合…

 

《乾燥した部屋》
ホコリが舞いやすくなり、ハウスダストが原因のアレルギー発症の危険度アップ→加湿器を使う

 

《湿気の多い部屋》
カビが発生しやすくなり、カビが原因のアレルギー発症の危険度アップ→除湿機を使う

 

部屋に計測器を置いて日々、調整するのをおすすめします。

 

春シーズンの乾燥時期は「加湿器」でケア

 

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春シーズンは部屋の乾燥に気をつけましょう。

 

乾燥が激しいと喉を痛めやすくなります。人は喉を痛めると抗体と免疫力が低下し、体調を崩しやすくなります。

 

これが原因でアレルギーを発症してしまうケースがあります。乾燥が気になりだしたら加湿器を使って寝室環境を整えましょう。

 

 

梅雨時期、冬のシーズンは「除湿器」が必須

 

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結露はカビが発生する原因になります。梅雨時期や、冬のシーズンは結露対策をしっかりしましょう。

 

ベッドを壁際に設置する人も多いと思いますが、そのレイアウトだと結露の被害を1番受けてしまいます。少なくとも10p程度、壁との隙間を開けるなどして定期的に確認をしましょう。

 

ベッドと壁の間に除湿剤を設置すると除湿効果が高まるのでおすすめです。

 

 

いずれにしても購入するのにお金がかかり、少し手間もかかるので「ちょっと面倒くさい」かもしれませんが、睡眠の質を高める事はアレルギー体質を改善することに繋がります。

 

どれか1つだけでも良いので意識して実践してみることが、長年苦しんでいるアレルギー症状改善につながるかもしれません。

ダニが住めないアレルギーに特化した布団