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布団を室内で干す方法は?

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雨の時期や花粉が飛び交う時期は室内で布団を干すことで、布団の中に含まれている水分を出すことができます。それでは、室内で布団を干す時の注意点についてご説明しましょう。

 

布団の室内での干し方と時間

天日で布団を干す時と同様に、風通しの良い場所で干すことが基本となります。

 

室内での布団の干し方
  1. 布団の裏表に掃除機をかける
  2. 布団干しに布団をかける
  3. 布団を干している部屋に除湿器をつける

 

室内で布団を干す時間
  • 天日干しと同様の時間帯の午前10時〜午後3時の間の2、3時間

 

布団の室内干しのポイント
  • 布団の水分を外に出して、部屋の水分を吸着しないようにする(除湿器で乾燥させる)
  • 室内干し用の竿を利用してコンパクトに干す
  • ふとんはM字の形で干すと布団の表裏を効率的に風が通りやすくなります
  • 室外で布団を干す時と同様に、布団をたたかない

 

寝ている時に自然と汗をかく為、冬場でも布団に水分が吸収されます。特に綿布団は汗の吸収が良く、布団の中に湿気がこもります。週1回は布団を干す事で布団の中にある水分を外に出して、カビの発生やダニの発生を予防することができます。

 

布団を干す事は、布団の衛生状態を保つ以外の目的もあります。それは布団の内部に含まれる水分を出す事で「布団の弾力性が改善」されます。そしてさらに「保温性も増す」ことになります。

 

布団を室内で干す3つのメリット

 

天候に左右されない
花粉・黄砂・PM2.5などのアレルゲン物質の影響を受けない
自分の都合で干すことが出来る

 

天候に左右されずに定期的に布団を干す事で、布団の衛生状態を保つことが手軽にできます。外出している時や仕事で留守の時でも、室内で布団を干す事で雨の心配がありません。また外出時でも干すことが出来る為、時間を有効に利用できます。

 

 

布団を室内で干す為のグッズ

 

室内で布団を干す為に便利な物についてご紹介します。

 

布団干し

布団干しはコンパクトな折り畳み式を選ぶと、自由に部屋の中で移動が可能です。

 

  • 折り畳み式ステンレス製4枚布団干し

折り畳み式で高さががなく扇状に開けることで、かけ布団4枚干すことが可能です。布団以外の室内干しの利用も可能なものです。

 

  • ベランダ用1枚がけスタンドタイプ布団干し

室内でも利用可能で、敷布団の重みがあるものでも利用可能です。干す時に自然と三角形の形になって下に空間が大きく出来るので空気がこもりません。折り畳み式ですので使用しない時はたたんで収納可能なものです。

 

衣類除湿乾燥機

衣類を早く乾燥させる為に除湿器に送風機能がついた「衣類乾燥除湿器」といったものがあります。これなら短時間で乾燥させることができます。

 

布団乾燥機

布団を敷いた状態で布団を乾燥させることがきます。布団乾燥機に高温の温風がでるダニ対策機能がついた布団乾燥機があれば、布団の乾燥とダニ予防のダブルの効果が期待できます。


ダニが住めないアレルギーに特化した布団