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アレルギー対策として一番最初にすべきなのは「布団」

 

少しでもアレルギー症状を軽減したい・・・と考えるのであれば、まず布団の対策から考えましょう。もちろん、「十分な換気をする」「部屋の掃除をこまめに行う」といった一般的なお掃除も重要なのですが、中でも布団対策は非常に重要なのです。

 

あなたやご家族は毎日一日中家にいるわけではなく、また、家にいたとしても一ヶ所に留まっているわけではありません。それに対して布団を使う夜間は、何時間も同じ布団の上にいることになります。

 

ダニと布団

寝るという姿勢は顔が大変低い位置になるので、アレルギーを引き起こすダニなどのハウスダストを吸い込みやすくもなっているのです。

 

人間は睡眠中に100cc〜300cc、暑いときには500ccと、実にペットボトル1杯分の汗をかきます。それらは布団や枕などに吸収されていますので、湿気が多く、体温で温められた布団は、まさにダニのかっこうのすみかとなってしまいます。

 

このような「ダニのすみか」である「布団」に対して集中的な対策を取るからこそ、アレルギー症状は激減するのです。

 

防ダニ布団がアレルギー症状を激減させる理由とは?

 

ダニのすみかになりやすい布団ですが、布団の中のダニを減らす「防ダニ」効果のある布団を選ぶことでも、効果的にダニを排除することができます。防ダニ布団には大きく分けて2種類あります。

 

防ダニ剤が含まれている布団

 

ダニが嫌うものが中綿と一緒に入れてある(または中綿に染み込ませてある)ため、ダニが布団を嫌って寄り付かないようになります。

 

しかし、防ダニ剤は人間にとっても悪影響のある「殺虫剤」であり、アレルギーを悪化させることもあるためおすすめすることができません。また、防ダニ剤の効果は永久ではなく、効果は徐々に薄れていってしまいます。

 

ダニが入りにくく住みにくい状態を保つ布団

 

人体に対して悪影響のある成分を使用せずに防ダニ効果を発揮する方法をとっています。メーカーによりいろいろな防ダニ布団がありますが、ダニを防ぐしくみの代表的なものは次の2つです。

  1. 小さなダニでも布団の中に入りにくいよう、繊維を細かく織った布を使用する。
  2. 乾燥しやすい中綿を使用し、ダニが住みにくい湿度を保つ。

ダニが侵入しにくい・生存しにくい条件を揃えることにより防ダニ効果を発揮するので、防ダニ剤がなくともダニを排除することができます。

 

安全性や効果の持続性を考えても、防ダニ剤・殺虫剤に頼らない防ダニ布団がおすすめです。

 

 

防ダニでおすすめのアイテム

 

ダニゼロックのカバーは『ダニやホコリをシャットアウト』高密度生地使用フラットシーツなので肌触りも良く、アレルギー対策にも大満足できる1品です。

ダニが住めないアレルギーに特化した布団