スポンサードリンク

布団(枕)やカバーを洗う頻度はどの位がいい?

布団,枕,カバー,洗う,頻度,ペース

 

布団(枕)を洗う頻度はどの位が理想か?

 

布団や枕は

  • 6ヶ月に1回洗う
  • 1ヶ月に1回60度で30分以上加熱乾燥する

のが理想的

 

厚生労働省:旅館業の衛生管理要綱においては「布団や枕はその汚れを洗うことを6か月に1回以上行う事が望ましい」とあります。また、その中心部を60度で30分以上過熱乾燥を1カ月に1回以上行うことが望ましいとも紹介されています。

 

6カ月に1回ですから洋服の衣替えの時期に合わせてクリーニングに出すことや、自宅で洗濯をするといったことでそれほど大きな負担とならず、忘れずに布団を丸洗いすることができるかと思います。

 

天日に布団を干したり、布団乾燥機で乾燥させたり、掃除機で布団の表面を吸ったりすることで、ある程度の衛生状態を保つことができます。しかし、それだけではアレルギーの原因となるダニやダニの死骸や糞の除去は完全なものでありません。

 

丸洗いする事によって、布団の中の中綿に絡みついているダニの糞や死骸といったアレルギー源をほぼ取り除くことができます。なので、定期的に布団を丸洗いすることが、アレルギーの原因を大幅に減らすことができる方法というわけです。

 

洗濯機で丸洗いできる薄手の掛布団については手軽に自宅で洗うことができますが、厚みのある敷布団は専門のクリーニング屋さんに依頼するのが無難な選択かもしれません。

 

 

布団(枕)カバーを洗う頻度はどの位が理想か?

 

布団,枕,カバー,洗う,頻度,ペース

 

  • 布団カバー・シーツは「3日〜1週間に1回取り替える」くらいが最低ライン
  • 枕カバーは「毎日・3日・1週間に1回」…など、人によりけり

 

布団と同じように厚生労働省の旅館業の衛生管理要綱によると、同じ人が連続して宿泊する時には、シーツ・布団カバー・枕カバーは3日に1回取り換える必要があるといった記載があります。

 

しかし、実際に家庭で3日ごとに洗い替えをすることは、時期によっては負担になります。でも、衛生的なことを考えると、1週間に1回といったものが負担にならずにできる最低ラインではないでしょうか。

 

枕カバーについては直接髪の毛や顔がつくこともあり「ニオイが気になる箇所」なので、毎日交換する人もいれば、1週間に1回といった人もいます。比較的、ベットカバーや布団カバーよりも短い期間で交換されています。

 

夏場は汗をかきやすい為、こまめにシーツも交換して洗濯することをお勧めします。
冬場でも布団を被っている時は、熱が内側にこもり汗をかいています。

 

季節には関係なく「布団カバーや枕カバーは最低限1週間に1回交換して洗濯」することが、雑菌の発生やダニの発生の予防につながります。


ダニが住めないアレルギーに特化した布団