レイコップ 管理人が実際に使ってみたやらせなしの感想

話題のふとんクリーナー、レイコップRP(アールピー)を実際に購入しました!
かなり期待していたので、わくわくしながら使いました。実際のところどうなの?までしっかりレビューします。

 

まずは、レイコップの外観。

レイコップ電源を入れたところ

こちらがやってきたレイコップ。電源を入れたところです。緑なのはまだ吸引してなくて、UV(紫外線)ランプが作動してないよ、ということ。作動させると青くなります。UVランプはレイコップをひっくりかえすと、どこが点灯するのかわかります。

レイコップのUVライト

この真ん中の黒いところです。でもライトが点いている時には目を傷める可能性があるので見ちゃだめですよ。

 

レイコップ電源を入れたところ

最初はロックがかかっていますので、スイッチを3秒押しすると…

レイコップロック解除

これでロック解除。
うふふ、そうなんです、外見的にもちょっと萌えるの(笑) ライトがとてもキレイだし、つるんとしていて掃除に使う道具っぽくない。子どもたちは「なにこれー!なにこれー!」と大騒ぎでしたけど。掃除機だってば。小学生ですので、長押しロック解除はバレバレでしたけれども、小さな子には安全ですね。

 

見た目の前にちょっとびっくりしたのが、重さ…

買う前にレビューサイトやら口コミやらをいろいろリサーチしていたので覚悟していたのですが、持ってみたら思ったより重かった。そりゃあどの口コミにも「重い」と書かれているだけあるなあと。

 

レイコップRPはこういうスペックなのですが…。
※これは公式サイトから持ってきた数字です。

 

本体サイズ(mm) 幅359.8 × 長さ488.8 × 高さ169.4
重量(電源コードを除く) 3.4s

 

3.4sって、考えてるより重い!ですが、この重さ、使ってみて必要な重さなんだなと実感できました。

 

レイコップ購入前、私は一般的な掃除機のノズルだけ「お布団用」に変えて使っていたのですが、「押し付けるようにして使っていた」ので、妙に疲れる作業という印象があったんです。

 

なぜ押さえつけるようにしてやるかというと、やはりお布団なのでカバーとお布団の間に空気が入っているし、しわを伸ばしながらやったりすることになるので、よりお布団の中の綿とノズルを密着させようとする必要があったんですね。

 

レイコップはその必要がないんです。お布団の上をひきずるだけって感じ。

 

皆様わかると思うんですが、押し付けるよりひっぱるほうが力を使いません。最初に使ったときにふううううん、と納得してしまったので(だって、ただ本体を軽くしようと思ったらできるんじゃないかなあ…)、この形でこの重さなんだわ、と思いました。

 

あ、もちろん押して使ってもいいんですが、私はひっぱるほうが好きです。重みを利用するようにして。

布団専用掃除機・レイコップの吸引力は?

レイコップを使ってみるお布団

さてさて、実際にレイコップを使ってみるお布団はこれです!なんだかちょっと恥ずかしいですが…普段使っているものです。

 

毛羽立ちは覚悟の上でタオル地のカバーを使っています。肌に密着しないから夏にもいいし、冬は冬であったかいんですよね。でも、やっぱりホコリが出る量は多いかな?と思って、普段から気を付けて管理しています。

 

掃除機もよくかけていて、どれくらいの量のホコリが取れるかは感覚的にわかる…。「あ、まずい、掃除機をかける期間が開いてしまった!」というときは、それなりの量のホコリが取れます。普通の掃除機でもね。

 

また、洗濯した日でも掃除機をかけます。やっぱり外のホコリや花粉も気になるので。喘息っ子って大変なんですよ。平気な時は平気だけど、季節によっては本当に敏感で。

 

レイコップのどこにホコリが溜まる?

レイコップのダストボックス

レイコップのどこにホコリが溜まるかというと、中央のここ。「ダストボックス」と呼びます。

レイコップのダストボックス、フィルターを外したところ

これがフィルターです。何度か(何度も、か)使っていますが、水で洗うと結構キレイに保てますね。掃除機によってはダストボックスが水洗いできないものもありますが、レイコップRPはフィルターだけでなくダストボックスも水洗いできるので、気持ち的にもすごくすっきりします。洗いたいよね〜

 

レイコップにどれくらいホコリが溜まる?使用後の写真公開!

さて、吸引力はフィルターをお見せするのが一番かと…。シングルのお布団を通常モードでお掃除してみます。表のみです。なお、レイコップRPには「通常モード」「パワーモード」があります。

 

そして、お掃除後のフィルターがどうなっているか…。お食事中の方はご遠慮ください…。私、結構レビューが好きで実際に使ったものの写真をよく撮るんだけど、こういう汚れモノ?は初めてですね…。リアリティ重視でお見せしますが、「このホコリの上で寝てたのか」みたいなのがちょっと恥ずかしい。笑

 

でもお見せしますが。こちらです。

レイコップのダストボックス、お掃除後のフィルターを外したところ

 

【重要】 レイコップを実際に使った後の感想

  • ただの掃除機の時と比べて明らかにホコリの量は多いです。

    何度もやっているけどおおっ!となります。

  • ただの掃除機と違って「繊維質なホコリ」もたっぷり取れます。
  • 髪の毛を巻き込む力が強いんじゃないかな、と思います。

 

いつもかなりの達成感です。先ほど書いたように、これはお布団の表側のみ。調子に乗って裏までやるともっとホコリはこんもり…。ただ、やっぱりなかなか裏まで、両面隅々に、というのはできないですね。表だけささっと使う、みたいなことが多いかも。

 

ただ、表だけでも子どもたちの咳き込み率、激減です。これは本当にありがたいお話で。それから、空気清浄機に溜まるホコリも減ったんです。あきらかに違う。

 

なぜレイコップはこんなにホコリを吸い取る?

どうしてレイコップがこんなにホコリを吸い取れるかというと、やはり布団専用に作られているという点が大きいと思います。

 

  1. 毎分3,600回の振動パッドで布団を叩く
  2. 布団を吸い込む吸引力が強い

    でもカバーを吸い込みすぎて使いにくくなることはない

  3. 光クリーンドライエアブローなど、

    ホコリを乾燥して吸い取りやすくしてくれる

 

ドライエアブローは、約70℃に暖められた空気がレイコップの中からお布団に向かって出て、ふとん内部の湿度を上げる原因となる水分を取り除いてくれるというもの。

 

レイコップドライエアブロー発動中

レイコップ、ドライエアブロー発動中。熱い空気がお布団の水分を吹き飛ばします。

お布団がかなり温まる!気持ちいい!

 

布団をふんわりさせるまでにはいかないんだけど、これが梅雨時の「なんだかじめっとしてるなー」を解決してくれてとてもいいのです!

 

音はというと、普通の掃除機と変わりません

作動音は「ものすごく静か」とかではないです。普通の掃除機とかわらないくらい。あ、実家にあるダイソンの掃除機に比べるとすっごい静か。笑

強いて言えば…の問題点

というわけで、レイコップはうちの重要なお掃除ツール&健康維持ツールとなっているわけなのですが、強いて問題点を挙げてみると…

 

お値段がちょっと高い?

お値段変動してますが、レイコップRPに関していえばやっぱり5万円くらいが相場。ホワイトよりブラックのほうがちょっと高い(私は家電は白が好きなので迷わず白を買ったけど、確かにブラックはかっこいいかなあ)。でも、私は満足度が高く「高い買い物をした」とは全然思っていません。夫も。

 

置き場にちょっと困った

これが案外困ったかも。笑 ちょっと押入れ内のものを断捨離致しまして、置き場を確保。立てかけるのは不安定なので、やっぱり普通に置きたいんですよね。ただ…花粉の時期は畳んだお布団の上にそのまま置きっぱなしだった!笑

 

噂ほどじゃなかったデメリット

重さ…
これはすでにご説明したように、押し付ける力もいらないし、そんな長距離持ち運びするわけじゃないし、なんら気にならなくなってしまいました。

 

コードの長さ…
うちでは十分でした。ベッドとか高さがあると困るおうちもあるのかなあ。もちろんコードレスだと助かるけど、一般的にコードレスってなんでもパワーが落ちる気がする。

 

パワーモード、いらなくない?
これもホコリの量を比較してみたんですが、あまりわからなかった…同じ状況を作って比較するのが難しいのですが(同じ日数お布団使っても、微妙に溜まるホコリの量は違うだろうしなあ)、まあ、急ぎの時とか、あってもいいかな?音はやっぱりうるさくなっちゃいます。

結果が出たので、おすすめレイコップ★

レイコップの口コミには、「普通の掃除機と変わらない」とかいうものも多く、私は1か月くらい悩んで買いました。安い買い物じゃないし。でも、結論を言えば買って大正解。

 

取れるホコリの量は明らかに多いし、子どもたちの体調が目に見えて改善したからです。

 

週に1,2度というところですが、辛い家事でもなんでもなく、楽しくできる点もおすすめ。どうしようかな〜と悩んでいる方、少しでも参考になれば幸いです。

 

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