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布団に気をつけたらアレルギーが良くなった体験談

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このサイトは重度のアレルギー(ダニ・ハウスダスト)に困っていた管理人と子ども3人が、布団に気をつけてから症状が良くなったので、それをまとめたサイトになります。

 

鼻水・くしゃみ・目のかゆみ系のアレルギーは、布団をしっかりと選んだりメンテナンスすることで確実に改善に向かいます。なぜならば、人生の3分の1は寝ているといっても過言ではないからです。

 

では、アレルギーで困っている人は具体的にはどんな布団を選ぶべきなのでしょうか?我が家で徹底的に情報収集した結果、アレルギーに良い布団を選ぶポイントは3つあることがわかりました。

 

アレルギー対策で布団を選ぶ3つの条件


定期的に丸洗いすることで、布団の中のアレルゲンをほぼ一掃することができます。普段は乾燥と掃除機がけで十分ですが、季節の変わり目などに丸洗いするとさらにアレルゲンを減らすことができます。ダニやダニの死骸・フンをなくすだけでなく、毛羽立ちは繊維のホコリもぐっと減ります。

ダニが入り込みにくい布団

 

ダニは非常に小さなものですが、布団の布が細かく織られているものは、そのダニさえ通しません。ダニは布団に入り込むことができず、フンや死骸が増えることもありません。

湿気を溜め込まない布団

 

ダニが好むのは湿気です。布団は睡眠中の汗を吸い取ってしまい、かつ床に密着しているため、湿気を溜め込みやすくなっています。湿気を逃がしやすい布団もアレルゲン対策には重要です。

 

アレルゲン・コントロールは日々の小まめな対応が必要になりますが、3つの条件を満たした布団を選ぶと、よりアレルギーの予防効果はあがります。なかなか掃除や日干しができない、という方の手助けにもなります。

 

我が家のケースの感想ですが、アレルギーに対応した布団に変えることで劇的とまではいかないですが、実感はできるくらい次男の鼻炎が良くなりました。長男の軽い鼻炎もかなり良くなっています。

 

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布団とアレルギーの切り離せない関係とは?

ダニの温床になってしまう布団

 

布団はダニが増えやすい場所であることは随分知られるようになりました。布団にはダニが増えやすい3つの条件が揃っているのです。

 

1. 高温・・・睡眠時に温度が高まる。また、使用後にも温度を保つ。
2. 多湿・・・汗で湿気が溜まりやすい。床に接しているため乾燥しにくい。
3. 人間の皮膚(フケやアカ)、髪の毛など、ダニのエサとなるものが多い。

 

布団は毎日使うもの、人生の3分の1は布団で過ごしている計算になります。望ましくはないのですが、日々使うものだからこそ上記のような「ダニを増やす環境」が自然に維持されることになってしまうのです。

 

  • 普段は比較的症状が抑えられているが夜になると悪化する
  • 寝起きに目の痒みや咳き込みがひどい

・・・などの症状がある方は、布団のダニによるアレルギーが起きている可能性が高いと考えられます。

 

我が家のケースではアレルギーが4人いますが、布団を変えただけで3人のアレルギー症状がかなり軽減されました。特に花粉症の時期などはかなり軽減された実感があります。

 

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布団からアレルギーを考える

 

布団とダニ

ダニが増えやすい布団で、わたしたちは毎日、長時間を過ごします。いかに布団のダニ対策をするかで、アレルギー症状を緩和できるかが決まってくる・・・と考えると、日々のお掃除、布団の扱い方、布団選びなども、とても重要なものだとわかります。

 

ただし、「毎日対策しなければ」「できるだけたくさんのダニを除去しなければ」とがんばるのも疲れてしまいます。症状を見ながら、無理のない範囲で続けていきましょう。

 

効果が高い対策をしっかりと行えば、数日〜1週間に1度といったものでもずいぶんアレルギー症状が緩和されます。

  • お手入れが簡単にできる
  • 丸洗いできる
  • 防ダニ効果がある

など、ダニ対策をお手伝いしてくれる布団を使ってみることをおすすめします。

 

アレルギー症状というのはすぐに改善するものではありません。しかし、日々の対策の積み重ねで確実に変化していきます。これまでもやってきたけれど・・・という方は、今一度その方法を見直すために、より効果的な方法を探し出すために、ぜひ参考にしてください。

アレルギーの方が気をつけたいこと

アレルギー布団.com ダニ・ハウスダスト対策

ダニなどのハウスダストにアレルギーがある方は、生活する上で気をつけていただきたいことがあります。身体に触れる、あるいは口や目、鼻などの粘膜から取り込んでしまう「アレルゲン」をできるだけ減らすということです。

 

どれくらいの量のアレルゲンでアレルギー症状が発生するかは人によって異なりますが、アレルゲンを減らすことによって症状が出にくくなるというのは確かなことです。ただし、体調や天候によっては少ない量のアレルゲンでも別のきっかけで症状が出てしまう場合はあります。長い目で見てアレルギーと上手につきあっていくことが大切です。

 

アレルゲンとの接触を減らすには、換気や清掃で「アレルゲンを減らす」ことも重要ですが、「アレルゲンを作らない」ようにすることも必要です。減らす&作らない対策で、アレルゲン量をコントロールしましょう。

 

アレルゲンを減らす方法

  • 布団やカーペットなどの布製品に掃除機をかける。
  • 洗える布製品(ぬいぐるみなど)は洗う。
  • 換気を小まめに行い、拭き掃除を増やす。

 

アレルゲンを作らない方法

  • ラグやカーペットなどを処分し、布製品の総数を減らす。
  • 古い布団、座布団は買いなおす。
  • 湿度を上げない。湿気のたまる布団はよく乾燥させる。

 

このように見てみると、家の中でもよりボリュームのある「布団」への対策は非常に重要であると言えます。我が家のように古い布団が原因!?の方は布団の変えると劇的に良くなる可能性もあります。

 

なぜ日本人はハウスダストアレルギーになりやすい?

咳、鼻水、くしゃみ、肌の痒みや湿疹などの症状を引き起こす「アレルギー」。症状が軽い方は「病気ではない」と軽く考えてしまいがちです。

 

しかし、そのまま放置し症状が重くなれば命にも関わり得る深刻なものであることをご存知ですか?

 

アレルギー布団.com ダニ・ハウスダスト対策

現在、日本人の3人に1人が何らかのアレルギーを抱えていると言われます。症状を自覚していてもアレルギー検査をしていない人も多く、実際はさらに多いと考えられています。

 

アレルギーは花粉や食べ物によるものがよく知られていますが、日光や化学物質を原因とするものもあります。

 

花粉アレルギー(花粉症)と並んで日本人に多いと言われているのが、「ハウスダストアレルギー」です。日本人の多くは、畳、布団やコタツを好み、床であってもカーペットを敷いて生活しています。

 

海外のように土足ではないため床に近い位置に座ることも多く、ハウスダストアレルギーを発症しやすい環境にあるのです。また、現代は一軒家に比べると通気性が悪いアパートやマンションに住む人々が増えているのもひとつの要因と言えます。

 

 

ハウスダストとは?

 

「ハウスダスト」という言葉を単純に訳すと「家のホコリ」です。ところが、ホコリと言ってもそこには実にさまざまなものが含まれています。見かけはふわふわとしており衣類や布製品の繊維の塊のように見えても、人間の皮膚、髪の毛、カビ、雑菌なども含まれている「アレルゲンの塊」と考えてください。

 

ハウスダストに含まれる最も注意すべきものは「ダニ」です。ダニの本体以外にもダニのフンや死体はアレルギーを引き起こす原因(アレルゲン)となっていることが多く、「ハウスダストアレルギー」の方が血液検査などで詳細を調べると、多くはダニに対するアレルギー反応であることがわかっています。

 

アレルギー布団.com ダニ・ハウスダスト対策

 

アレルギーを起こしやすいダニ

 

チリダニ

日本に生息するダニの多くは「チリダニ」という種類のダニです。温暖で湿度の高い場所を好むので、日本の気候はダニが繁殖する絶好の気候です。

 

いろいろな要因がありますが、そもそも「日本人にはダニアレルギーが多い=日本にはダニが多い」ということが大きいのです。

 

さらに、ダニの死骸やフンもアレルギーの原因であり、ダニさえいればアレルゲンはどんどん増えていきます。

 

また、ダニの死骸やフンは時間が経つとどんどん細かくなり、人体に入りやすいものになってしまうのです。もちろん、目や鼻、口などの粘膜にもくっつきやすくなります。

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